Parse Zigguratについて
外部の人間だからこそ、言えることがある。
組織の中にいると、見慣れた景色の歪みにはなかなか気づけません。Parse Zigguratは、外から構造を読み、内側では言い出しにくいことを率直にお伝えする役目を担っています。小樽の事務所を拠点に、オンラインを中心として、中堅・中小企業のご相談に向き合っています。
春の棚卸し · 夏の集中期
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経営戦略の整理(継続)月次の定例ミーティングを軸に、戦略の優先順位と資源配分を継続的に見直します。中期計画の策定から、既存計画の修正まで対応します。期間は最短三ヶ月から。
組織設計と役割の再定義(継続)意思決定の構造を整理し、誰が何を決めるかを明文化します。組織図の作成だけでなく、実際の運用に落とし込む段階まで伴走します。
新規事業の構想整理(継続)事業アイデアを検証可能な仮説に変換し、優先して確かめるべきことの順序を設計します。構想段階から参画し、最初の一手を一緒に考えます。
管理職向け個別コーチング(月次)部長・課長クラスを対象に、月一回の個別面談で思考の整理と意思決定の質を高めます。組織の中で孤立しがちな中間管理職の方に特に向いています。
ワークショップ設計と進行(単発)社内対話を促すワークショップを一から設計し、当日の進行も担当します。問いの立て方と場の構造を事前に丁寧に設計します。仕事の流れ

最初の面談では、こちらから解決策を提示しません。まず話を聞き、何が本当の問いなのかを一緒に確かめます。

財務データ、組織図、会議の議事録、現場の声。複数の情報源を重ね合わせて、構造的な問題の所在を特定します。

施策は一枚の紙に収まる形で提示します。複雑に見える問題も、整理すれば選択肢は限られてきます。

提案書を渡して終わりではありません。実装の局面で生じる判断の揺れに、継続的に付き合います。

一定期間ごとに立ち止まり、当初の問いと現在地を照合します。方向がずれていれば、早めに修正します。
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Parse Ziggurat
Parse Zigguratは、北海道小樽市錦町に拠点を置く経営・組織コンサルティングの個人事務所です。経営戦略の整理、組織設計と役割の再定義、新規事業の構想整理、管理職向けのコーチングを、少人数で一貫して担当しています。ご相談は一件ずつ状況をうかがうところから始め、対応できるかどうかを先にお伝えします。運営者の詳細は、ご契約前にお問い合わせいただければ個別にご案内します。
よくあるご質問
Q.初回の相談は有料ですか?
初回は状況確認のための面談として位置づけており、内容をお聞きしてから対応可否と進め方をご提案します。その段階での費用については、お問い合わせ時にご確認ください。オンライン、または小樽市内での対面で対応しています。
Q.一人で対応しているとのことですが、大きな案件でも受けてもらえますか?
同時に受ける継続案件は最大四件までと決めています。規模よりも、問いの性質が自分の専門と合っているかどうかを重視しています。お引き受けが難しい場合は、その旨を率直にお伝えします。
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組織や戦略について、まず状況をお聞かせください
フォームに入力して送信すると、お使いのメールアプリが開きます。内容を確認のうえ、通常は数営業日を目安にメールでご返信します。解決策の提示ではなく、状況の確認から始めます。
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